私にとってまさに悪夢であった。

私にとってまさに悪夢であった。

理容室、美容室のイメージの違いをしらべていたら

昔の思い出?でしょうか。。。

カウンセリングで「スタイルどうする?」

どころか、、、

座ったら【ぼっちゃん刈り】にされたよ。。。

みたいな記事に出会いました

・・・

私の答えを確認することなくおもむろにハサミを動かし始めたのであった。

それは有り得ませんよ。。。

それからの数十分間は「私にとってまさに悪夢であった」

そりゃそうです。。。

理容室もカウンセリングはちゃんとやります!

僕はカウンセリング飛ばしたことありません、恐らく自社スタッフもカウンセリングをやらないはずはありません。

「お客様のことを考えてカウンセリングする」っていう領域に入る前のお話。。。

『カウンセリングせずにカットする』なんて怖くて出来ませんから!

どんな状況から、坊ちゃん刈りになったのか…

どんなスタイルって伝えるのがむずかしいですよね

理容室でも美容室でも

こんなスタイルにしてください!って伝えるのは難しいし、ちょっと恥ずかしくないですか?

芸能人のヘアスタイルを見せても「顔が違う」なんて思われたらどうしよう。。みたいな。

とはいえ

口で細かく説明するのも苦手だし…

そんな方が多いですよね

当たり前だと思います

でも逆にそれが当たり前だと思います

理美容師あるあるなんですけどね…

理美容師さんも、誰かに髪の毛を切ってもらう時って

大体の理美容師さんも思いっきりど素人みたいに早変わりするんですよ

僕もそのひとり…

結局ね、、、

自分の頭から生えてる髪の毛なんて

自分でどのスタイルが似合うかなんてやってみなけりゃ分からないんです

今のスタイルに変化がないのは落ち着いてるおさまっているからなんです

でもいつもと違うスタイルにしてみたいじゃないですか?

そんな時、担当理美容師さんに少し伝えるだけで

いろんな提案してもらえればうれしいですよね

それはお客様も、お客様になった理美容師も同じなんです

カウンセリング時にこんな雰囲気のスタイルって芸能人のヘアスタイルを共有するのは間違いないと思います

カット時間の数十分間

私にとってまさに悪夢であった

そんな思いをさせないように

理容師も頑張っていきます

カウンセリングちゃんとやりますからね

髪師のスタイルカテゴリの最新記事