【節約くせ】をつけるには

【節約くせ】をつけるには

今日も新石鹸の会で勉強させて頂きました。

石鹸の会ではいつも新たな気づきを頂き

それがサロンワークで役立ちます

現実を把握することが大切

今回のテーマは「係数管理2 財務とコスト、在庫管理」

なぜ係数管理の勉強をするのか?

字だけを読むと難しい感じですが

「現実を把握して効率化(無駄を省くこと)」

「現実を把握して安定した経営を行うこと」

「現実を把握して未来のための予測を行うこと」

だから、勉強するんですよね

まずは現実を把握するということが

大前提のお話です

節約しろ!は、ケチくさくならないように

電気代節約

水道代節約

薬剤代節約

経費節約、節約

なんだかケチくさいですよね

節約って意識することで

ケチくさくならない

電気つけたら消す

水やお湯を出しっ放なしにしない

薬剤を使いすぎないようにする

これって

幹部会議では社長

サロンミーティングでは店長のように

だいたい1グループにひとりだけ

コスト管理する人がいて

「経費節約だぞ!」「使いすぎだぞ!」という現状報告があればよくて

とても重要なのが

それを拡散するスタッフの啓発力だとおもうんですよね

サロンワークでは

カラー剤を作りすぎたスタッフに

「作りすぎだよ!コノヤロー!」って叱ってもケチくさいだけ

お客様のカルテがあるなら

『今回〇〇g作って、これぐらい余ったから、次回は〇〇gで足ります』

ってカルテに書いといて!っていう言葉の方がとても大切なんです

カラー剤を作りすぎない意識は

作った量をカルテに書く習慣から

なんですよね

サロンワークでの、そんな小さな意識が

大きなコスト管理につながるわけです

いつもありがとうございます。

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