今の自分に満足して成長が現状維持ならそれは・・・衰退

今の自分に満足して成長が現状維持ならそれは・・・衰退

結局は先輩次第

手を引っ張るのも足を引っ張るのも先輩なんですよね。

どんなに後輩が頑張っても先輩が作る環境には勝てません。

でも、後輩も負けていませんからそんな環境化で負けじと頑張るかゴソっと環境を変えようと努力するんですよね。

ただ、そんな先輩になんてなりたくないはずです。

先輩はどのレベルいるのか?

そりゃ同じところでしょ⁉︎
ってそんなん思ってたらアウトですよ。

引き上げた後輩がそこまで辿り着こうとしているなら先輩はもう一歩先まで進む。

それでまたそのlevelで考えさせて、目一杯頑張ったならまた手を引っ張って…

その繰り返しでようやく自分で道を切り開くチカラがついてくる。

それが独り立ち的なモノですよね。

だからそのバランスが崩れたらダメ!!

このバランスで特に先輩。。。

見渡せば在籍年数で上のポジション

今の自分に満足して成長が現状維持なら

それは衰退

そりゃそうですよね。

元気な後輩にすぐ追い抜かれてしまう。

そんな先輩に気遣う事なく後ろなんて振り向きません。

そこに育ててもらった義理人情なんて古臭いものは無いですからね。

追い抜けない先輩や師匠にこそ、義理人情が成立するんです。

だから後輩の手を引っ張るタイプの先輩はバテてるヒマもなければ考える時間も切り替える時間も短時間ですよ。

誰だって切り替える時間考える時間も必要です。

ただその時間がラクな時間に変わってきてたら要注意。

そのラクな時間が当たり前の時間になったら、もう手を引っ張ってもらう側。

後輩はそんな先輩に義理人情で手を差し出すほどヒマではありません。

そうなる前に先に進むべきです。

追い抜けない先輩や師匠にこそ、義理人情が成立

師匠たる先輩なら年上ですよね。

人生の順番的に先にこの世からいなくなります。

だから最後まで追い抜けないんですよ。

同業の父親が言ってました。

父親の師匠やった爺ちゃんが亡くなった時、死んだから追い抜かれへんわ。って。

自分はその時まだ学生で意味がわからへんかったけど、今はよくわかるんですよね。

感謝や義理人情って究極はこんな所にあるのかもしれません。

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