【現場力】が【マネジメント力】を鍛えていく

【現場力】が【マネジメント力】を鍛えていく

最近は「マネジメントを教えてください」ってよく言われるんです。

マネジメントってスタッフ管理やら売上管理、、、目の前に見えているそういうことだけって勘違いしている管理職が多くないですか?

それはスタッフのモチベーションを上げたり?スタッフの顔色を伺ったり?

そんな視点でマネジメントを見ているから、スタッフのモチベーションに左右されるんです。

挙句にモチベーションが下がったスタッフはダメだって思ってしまう。。。

売上管理がマネジメントって勘違いしている管理職は今日の売上に感情が左右されてしまう。

確かにスタッフ管理や売上管理もマネジメントの一部かもしれません。

まずは現場力

マネジメント力を向上するには、まずは現場力を鍛えることなんですよ。

自分達の現場力とはサロンで起きることサロンワークでしから分からないことをみて最適な判断をしていくこと

マネジメントと現場力は似て非なることですが重ねてしまうことも多々あります。

もちろん管理職はマネジメントも現場最適判断も同時進行ですが

どんなに優秀なリーダーであっても

どんなに素晴らしいサロン戦略であっても

スタッフとの意思疎通がなければ、現場が思ったよう動かず、戦略・戦術が実行されませんよね。

現場にはスタッフとの【意思疎通を図る点】が毎日たくさんあります。

その点と点を意識しながら

「点と点」「線」になった時

【現場力】が【マネジメント力】を鍛えていくモノなんですよね。

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