山本さんに担当してもらってるなら【カラーしてもらわな!】

山本さんに担当してもらってるなら【カラーしてもらわな!】

先日お客様に

山本さんに担当してもらってるなら

「カラーしてもらわなあかんやん!ってお友達に言われたのよ。だから、今日はカラーお願いします!」

セミロングでいつもはカットパーマのお客様

以前・・・

『カラーやらないんですか?』

「別にカラーに興味なくて…」

と言われたことがあって

それに

黒髪がキレイでお似合い、白髪も無い

だからそれ以上無理にカラーをオススメしたことがありませんでした

でも僕が担当しているその方のお友達に

カラーを勧められて

カラーさせてもらいました

という…

お友達のご紹介パワー恐るべし。。。

カラーリングに自信が無いこともないし自信が有ることもない

カラーは好きって言うレベルで自分ではカラーが得意とは思っていません

でもカラーのお客様が多いし

そんな風に言ってくれるお客様がいるってことは

お客様たちは「山本さんカラー得意!」って感じてくれているのかもしれません

ありがたいことですよね

でも

実際はカラーの選定もその都度悩むし(自信ないから)

カラー塗布もしつこい程チェックするし(塗布ミスしたくないから)

結局カラーにビビってるんですよね(笑)

嫌いになるようなびびり方ではありませんが、ビビってるから様々の状況を予測してしまいます

そのお客様とは違いますが・・・

今日もいつもグレーカラーのお客様にカウンセリングで…

だって自分が直近にイベントがあるならいつもとちょっと違う雰囲気がイイもん

いつも明るめ茶色のグレーカラーで

ボブから伸ばし中のお客様

お客様「今度、同窓会があるのよー」

というひと言から

同窓会あるなら伸ばし中でも少し変化が欲しいだろうな~と思いつつも

お客様はどう思っていらっしゃるのか?

リサーチ=カウンセリングです

山本『髪はまだ伸ばす予定ですか?』

お客様「切る気は無いよ」

山本『少し雰囲気変えたいですか?』

お客様「そうね!」

山本『では、長さはほぼ変えずに顔周りのを軽くみせましょうか!?』

やはり(伸ばし中でも少しの変化は欲しい)と言う事を感じて良かった!

[伸ばし中でも同窓会なんだし、少し雰囲気変えた方がいいですよ!?]って押し付けがましくするのは、提案じゃないですよ

カラーでも変化が欲しいのかリサーチ

山本『カラーだけでも雰囲気変えられますよ?細めに色の明度差に変化を付けて動きを強調すると、メリハリが出て明るい雰囲気にもなります!3Dカラーって言いますがそんな変化も出せますよ!?』

お客様「それ、やってみて!」

お客様はだいたいいつも通りのメニューで定期的に御来店頂いていましたが、今回はお客様のイベント前の大事な施術日!!

お客様の【雰囲気変えたい】気持ちに気づけて良かった

カウンセリングって

「お客様のなりたいを聴ききる事」もそうだし

「お客様の不満足に気づく事」もそうですよね

【お客様の気持ちを考えながら、こちらが押し付けることなくご提案する】

お客様のご希望に一直線に気付けたらいちばんいいかもしれません

長い間担当させていただいていても、その時の状況を把握しきれないかもしれません

だからこそ

普段の会話の中にカウンセリング=リサーチの意識をしていると

いろんなお客様の信号に気付きます

そんなカウンセリングの中で

こうやって客観的に自分観察をしてみると

やっぱりカラーの話を必ずしている・・・

お客様に「山本さんに担当してもらうならカラーやりなさい!」って言っていただいて

嬉しさの反面・・・プレッシャーもあります・・・

もっともっと精進しようと、しないといけないな!と思います

ただ・・・

カラーは好きなメニューですか・・・得意ではありませんよ・・・

基本ビビりですから。。。

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