ひと昔の精神論だけではダメなんだよな・・・

ひと昔の精神論だけではダメなんだよな・・・

ひと昔の精神論だけでは通用しなくなっています。

そのことを新入生や若手社員に教えるよりも先輩が理解しないといけません。

ストレス耐性じゃない・・・ストレスコントロール

社会人にもなるとストレスも感じます。

若手スタッフも抱えています。

もちろん先輩もストレスぐらいある。

社会には今までとは比べモノにならないストレスを感じることがあります。

それに耐えるというひと昔の考え方よりも

それにどう対処するかというコントロールを学ぶことが必要なんですよね。

このストレスにはいろんな種類が存在します。

*自分自身のストレス…

*仕事中のストレス…

*家族間のストレス…

*友人間のストレス…

*人間関係のストレス…

ひと昔前はストレスと呼ばなかったモノまでストレス…

そんな昨今の向き合い方は

嫌なことに耐えようとする忍耐力を鍛えていく時代ではない。

ストレスの原因となることに向き合い、どうすれば発奮材料に変えることができるかが大切な時代なんです。

どんな職業でも同じです。

プロスポーツ界で結果を残している偉人選手は口を揃えて言いますよね。

プレッシャーに耐えるのではなく、楽しむこと。

プレッシャーを楽しむことは究極のストレスコントロールなのかもしれません。

まだまだ楽しめるレベルまでには到達できませんが

・一生懸命に練習をして自信をつけること

・準備を万全にすること

・事前にイメージトレーニングをすること

・先輩の経験を自分の経験に置き換えること

・経験を積むこと

プレッシャーをストレスに感じず楽しむレベルにしていくためにはこういうことを地道にやっていく感じていくことが大切なんです。

そんなことを感じるシーンがとても多くなっている今の時代

その時こそ『自分が成長できる時だ』と思えるように向き合うことがストレスコントロールの秘訣かもしれません。

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