セカンドリクルートにチカラを入れるべき!

セカンドリクルートにチカラを入れるべき!

今後は更に美容室や理容室での働き方や在り方が変わっていくはずだと思ってるんです。

特に求人・・・

今までも変化してきた

サロン側がリクルートにチカラをいれて、就職イベント等が活性化し、学生たちが集まる。

そして、理美容業に入ってくる。

これを最初の入り口とすれば大成功ですよね。

まぁこのリクルートでも勝ち組サロンと負け組サロンが存在します。

どの観点から勝ち負けを判断するかはいろいろあると思いますが、リクルートに関しては募集人数に対して応募人数が多ければ勝ちでしょうね。

その応募人数の中の人材的な事はそれからですから、リクルートに関してだけ言うと勝ち負けとはそういうことになるでしょう。

それとイベントに参加出来ていないサロン、参加しないサロンは独自のリクルートルートを持っていると思います。

若しくはスタッフを募集していないか。

ご周知のとおり離職率が高い職種

もはや5月からちらほら聞こえてくる毎年のこの話、、、理美容業は離職率も高い

3年以内離職率80!?

まぁ80%が全てだったら今現在の若手はいませんよ。でも平均してそれぐらいあるデータです。

離職といっても様々な理由があって、転職、退社…。

自己都合退職から寿退社もあります。自己都合の中にはもちろん転職も含まれてて。

自己都合退職の理由は何なの!?

一度でも理美容業を目指して飛び込んできた若手が就職したサロン、それが全てでそれが理美容業だと決めつけてしまうような辞め方はして欲しくないなと思うんですよね。

もちろんそんな辞めさせた方をしたくないのはサロン側。

きっとたまたまそのサロンと合わなくて、素直になれない先輩がいて、溝が深まって辞めちゃうこともあるでしょう。

まして、まだ社会に慣れていない社会人数年目なんだしね。

でもそんな社会人にこれだけはわかってて欲しいんだけど、理美容業に限らず直接お客様からお金を頂いて、お客様からもありがとうって言って頂ける技術職は全く甘くないぜ!ってこと。

たまたまサロンと合わない。

自分が素直になれない先輩がいる。

辞める理由がそう言うことなら、そんな事もあるやろう。と思うけど、しんどいとか疲れるとか自分の時間がないとか、思った仕事じゃないとかそんな甘ったれたこと言ってるようじゃこの先何にもできないですよ。

セカンドリクルートは活性化しない?

サロンを退社したけど理美容師になりたい若手ってめちゃくちゃいると思うんです。
で、業界は一部を除いて人手不足。

って事は需要と供給のバランスはセカンドリクルートにあると思うんですよね。

一度退社した人間はダメだっていうレッテルは今の時代ないですよ。この業界、ケツ割った人間はあかんとかね。

時代にあった働き方ってこれからも変化していくと思います。

もしかしたら、そんなやり方はあかん!って思ってた事が当たり前になるかもしれませんよ。

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