「逆境に感謝」するという発想転換

「逆境に感謝」するという発想転換

サロンワークにおいても

プライベートにおいても

いろいろな事に直面しますよね

すべては自分の成長の為に・・・

人生山あり谷あり

谷の真っ只中にいたらどうしますか?

谷の真っ只中ではなくても、何かしらのストレスを抱えて毎日を過ごしてますよね

  • 予約ミスが発生
  • 思いがけない時間ロス
  • 靴紐切れた〜
  • 上司が理不尽
  • 頭痛い

ストレスを感じていたり、不利な状況に陥ったと感じた時に「逆境をバネにして頑張る!」などと言うことがありますけど

なかなかそればっかりではやっていけませんよね

逆にバネに出来ない事もありますし

だから逆境をバネにする代わりに

「逆境に感謝」するという発想転換・・・

  • 予約ミスでサロンが大変な事になっているけど、応用力が身につくから感謝
  • 思いがけない時間ロスだけど、みんながフォローしてくれた事に感謝
  • 靴ひもが切れた〜でも新しい紐で新鮮な感じになる事に感謝
  • 頭が痛い、けど今日は大事な用事がないし身体を休めれることに感謝
  • 上司が理不尽、そうやって自分を鍛えてくれようとしている上司に感謝

一見、こじつけと思うような内容でも

「感謝」することに意味があって

悪いことにも感謝できるようになると不思議と身の回りでいいことが起こります

それだけでなく、悪い状況が改善されたりもします

何か自分にとって良くないことが起こった時 最初に『ちょうどよかった』と付けてみる

そしたら最後は反転した言葉が出てくるものです

実際にはそんなにもうまく好展開はしなくても心に余裕が出てきます

ピンチの時こそ心に余裕があれば解決策も見えてくるものなんですよね。。。

奇跡的なことも起きるようになります

行動基準も大切な要素

何に対してもそうなんですけど

自分の行動基準も大切な要素となります

例えば会社の行動基準は社員理念だったり経営理念

その会社の指針と自己行動の指針がズレるとどうなるか

『自由奔放』まとまりつかなくなりますね

では自分の行動基準と会社の指針が重なり合う部分での

サロンワーク、レッスンでの自分を高めていくチカラ

すごく大切だし財産になります

そんな大切な財産と重要な、もうひとつ・・・

人間関係環境

先輩や後輩に対する思い遣りです

要は叱り方や叱られ方、叱る先輩も叱られる後輩も感情をコントロールできるかどうかなんですよ

感情コントロール出来ないなら前向きで明るく積極的なスタッフ創りなんて出来るわけありません

『感情をコントロールする』

しかし、感情をコントロールするべき時ってそんな冷静じゃないですよね。。。

難しいことかもしれませんが必ず出来るようになります

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