先輩になればなるほど・・・5つの能力を「意識」して高める必要がある

先輩になればなるほど・・・5つの能力を「意識」して高める必要がある

先輩になればなるほど仕事は楽しくもなるが大変にもなりますよね・・・

先輩になればなるほど仕事は楽しくもなりますが、大変にもなることを自覚する

仕事には職域と職責と言う言葉があります

職域とは職業や職務の範囲や受け持つ仕事の領域という意味があり

それは

先輩になれば仕事をする範囲が拡がりますよ!という事ですよね

そして職責とは職務上の責任です

職域と比例して出来る仕事一つ一つに責任を持つということ

仕事を覚えるとは責任を負う覚悟をすることでもあるんですね

そういう気持ちで仕事をする価値を高め自覚と覚悟を持つとやりがいがでてくるものです

そして先輩の上のポジションが管理者

サロンでいうと、副店長、店長、マネージャーですよね

副店長、店長、マネージャーにも職域と職責があります

しかし、1人でも後輩ができたら、その後輩の管理者です

3年目には2人の後輩が出来て、2人の管理者です

管理者は感情をコントロールするべき時があって

そのコントロールするべき時にコントロール不能に陥ると導く方向を見失ってしまいます

1人でも後輩が出来たらそんな状況になることが今まで以上に増えますから

今のうちから意識できれば今後に役立ってきます

そして管理者が磨く能力もたくさんありますが、まずはこの5つ

  • 状況を察知する能力
  • 恐怖心や過信なく実行する能力
  • 瞬間の集中力を保つ能力
  • バランスを整える能力
  • 何事も起こりうると感じる能力

 

その時だけの感情にとらわれず

安定した管理者になるには毎日起こる出来事に一喜一憂せずに

淡々と仕事を熟し

物事の本質を見極めて行動する必要があり上記の5つの能力を「意識」して高める必要があります

今のうちから意識しておくか、管理者になってから意識せざるを得なくなるか。

選んでいるのは今の自分ですよね

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