説得より納得させる

説得より納得させる

年間計画を立てて実行してくなかで「行動」は大切ですよね

それも決してひとりで出来るものじゃありません。

まして、ひとりの売上だけで目標を達成できる数字でもありません。

【サロンスタッフの活躍がサロンの売上を左右する】と言っても過言じゃないですよね。

スタッフを動かす為に重要なのがサロン責任者、管理者の資質です。

サロン責任者の【必要とされている資質】は

スタッフを説得するのではなく、スタッフを納得させること

スタッフを塗り潰すんじゃなくて、スタッフを染め上げること

それは

年間計画を遂行していく上で、ミーティングなどをうまく使って【納得させて、染め上げる】ことなんです

サロンワークでは?

具体的なサロンワークの話に落とし込むと…

今、1月の総客(顧客&新規客)集客対策は具体的にどのようにやっていますか?

1月集客対策は遅くても今月12月にする必要がありますよね

今からでも遅くなく【スピード感があるのはネット集客】

でもネット集客なんて確証もない新規対策で、顧客はネット予約に使うだけ…

顧客収客に繋がりにくいということもあります

となると【失客の掘り起こし】か【ゲットハンティング】もしくは【2月来店予定客促進】ぐらいしか手立ては無いのかもしれません

しかし、確実に手を打っておきたいのは

①確認

予約ミスや施術ミス、触感技術の気抜けなどから出てくる【失客防止対策】

気をつけておこう!程度で良いと思いますがなぜ失客防止対策をわざわざミーティングで話すのか?

集客していくのだから、失客は致命的。。。だからもう一度気を引き締める

[説得するんじゃなくて納得させる]

②意識と対応

スタッフそれぞれの意識と対応

【紹介客に繋がるサロンワーク中の意識】や【当日電話予約客への対応】と【飛び込み客への対応】そして【断わりにくい予約管理】

例えば

ただ紹介カードを手渡すより「あなたのお名前を言って頂くだけでご紹介割致します!」の方が頭の中の誰かを探してくれるよ!とキーワードを出しておく。(紹介カード渡せ!と説得するんじゃなくて、なるほどな!と納得させる)

忙しい時に限って飛び込み客や電話の対応が必要になるから意識しておこう!と気持ちをすり合わせしておく

気づきましたか?

納得させるには目線を変える必要があるんです。

そういった目線からまずは【集客と収客をしていく心構え】をスタッフにさせてみてはどうでしょうか

その心構えひとつで大切なお客様をひとり獲得率、リピート率の確率が上がります

もちろん何か対策をしているならそれが最高なので、最適だったかどうか結果を追いかけていきましょう

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