違ったやり方が発見できて違う目線で上を見る事ができる

違ったやり方が発見できて違う目線で上を見る事ができる

いや~もう自分なんて比べようもないし

上を見れば見るほど

住むセカイがちがうよな~と

思うようなことあります

そんな時によく言われていたことがあって。。。

下と比べてたら自分の成長がない!

上をみろ!

比べるなら上のレベルと比べないと意味がない、と・・・

手が届かない鉄棒の練習はできないよ?

いくら逆上がりのイメージをしたって

鉄棒に手を掛けてやってみないと練習になりませんよね

その反復練習で自然と身体が覚えて反応してできるようになる

でもね…

イメージだけじゃ鉄棒に手が届かないんですよ

自分の背丈以上ある高さの鉄棒に手を届かせるには足台が必要かもしれない

両脇抱えて上にあげてくれるサポートが必要かもしれない

ジャンプ力脚力が必要かもしれない

イメージの前」に・・・

鉄棒に手が届いて練習する前」に・・・

自分で最低限やることがあるんですよね

上だけ見てたらダメ、もっと自分を見ないと

上を見ることはとても大切なこと目標目的遣り甲斐など自分の原動力になります

決して周りと比べすぎてもダメなんですよ

自分の原動力になるなら自分の中で

自分だけで周りと比べたらいい

でも一番大事なのは

自分自身を客観視すること

そのために周りと比べることも必要かもしれません

自分を客観視した時に

あの鉄棒に届くためには何が必要か

冷静に判断できるはずなんですよね

今の状態じゃ

手を伸ばしても届きません・・・

ジャンプしても届きません・・・

だったら上ばかり見て、悔やんでいても仕方のないことです

「悔み」自分の原動力に変えて考えること

足台を作るには?

サポートしてもらうには?

ジャンプ力、脚力をつけるには?

それが見つかったら手が届く

そしてようやくもっと上を見る

頑張ってもがんばっても

【何か足りない】【何か違う】【思った感じじゃない】・・・

なんてもしかしたら今は手が届く状態ではないのかもしれません

自分を冷静に見直して

上への目をソラしてみてはどうでしょうか・・・

また違ったやり方が発見できて違う目線で上を見る事ができるはずです

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