自分とは違う捉え方をする人達と共にし、自分にないモノを吸収して成長すること

自分とは違う捉え方をする人達と共にし、自分にないモノを吸収して成長すること

同じ釜の飯を食う覚悟はどんなものか

生活を共にしたり、同じ職場で働くと、、、

ありますよ!

出てきますよ

色々な問題が…

人間関係やら、勝手に思い込んだイメージと違うやら

人と人が同じ職場で経験する出来事の捉え方が違うから摩擦は生じますよね

ストレスと言うものもたくさんあります

育った環境も違えば、モノの捉え方も違う

『本当に信頼関係が出来ていて、いつどんな時でも一緒に居たってストレスフリーな人。それって何人ぐらい居ますか??』

おそらく、そんなに多くいないですよね

そうなんです

逆にそんな人は沢山いなくていいんですよ

同じ職場の人なんて

育った環境も違えば

モノの捉え方も違うんです

最初からストレスフリーなんてあり得ません

これからもあり得ないかもしれません…

ただ言いたいのは

最初から心を閉ざしてはダメですよってことです

同じ職場の人なんて育った環境も違えば、モノの捉え方も違う

だから、よく話し合うことが大切なんです

会話をするんです!

何かで叱られて、疑問があれば立場をわきまえて、質問しましょうよ

そしたら、分かることがあるんです!

それは

『自分の気持ちや意見とは違うんだな。』

『自分と人(先輩、同期、後輩)は違うんだな』

という事がわかります

これが大切なことなんです

違うから意見も異なる

だから捉え方も違う

人と自分は違うんだという事を分からずに

意見してしまうと

押し付け合いになってしまいますよ

先輩なら尚更。。。

一つの経験から苦楽を分かち合うという事はとても大切なんです

『自分の苦』が『周りの楽』だったり

『周りの苦』が『自分の楽』だったりしますからね

同じ釜の飯を食う

そう思うと、同じ釜の飯を食うって

『自分とは違う捉え方をする人達と共にし、自分にないモノを吸収して成長すること』

なんですよね

自分にないモノを吸収するぞ!

少なからず、そんな覚悟は必要です

マネジメントカテゴリの最新記事