学ぶことは年齢を重ねてもできるとは云われるものの、育つにはやはり『その時』が一番大事

学ぶことは年齢を重ねてもできるとは云われるものの、育つにはやはり『その時』が一番大事

「さんかんの法則」「さんまの法則」と呼ばれる「三間の法則」

三間の法則とは

自分を変えるには3つの「間」がつく要素を変えていく必要がある、というものです。

時間

空間

仲間

この3つ

『時間』

これは

時間の使い方を変えていくということ

どんなことに時間を費やしてきたか

これからどんな時間の使い方をするのかで

その人の人生は決まってくると言っても過言ではないですね

『空間』

自分が普段過ごしている環境

自分の部屋にしろ、職場、環境がその人に与えている影響はかなり大きいんです

その空間は行動次第で変えれますよね

環境が人を創り

人が環境を創ります

『仲間』

これまた

その人の人生に与える影響力は非常に大きい

付き合う人たちというのは

人生に影響を与えてるもの

自分が成長する事で周りの仲間も育つ

周りが育つ事で自分も成長していきます

・時間

・空間

・仲間

どの切り口から見つめ直しても良いと思いますが

自分の目標に対しての逆算で

「今、自分はどうあるべきか」

これと向き合わずには、何も始まらないわけです

 

『自分を変えたい』願望や『成し遂げたい』目標

現状を見た時

目標とするところに行くにはかなりのギャップがあるからこそ勉強したり

成長したくなりますよね

この時にギャップを見つけられなかったりすると

『自分を変えていくこと』を嫌うものです(ギャップを見つけられなければより良い仕事を直接見ることを優先するべき)

ギャップを感じ自分を変えていくことの重要性はわかっても

具体的に何をすれば良いのかわからない・・・って事も多々あります

でも

人は学ぶことは年齢を重ねてもできるとはいわれるものの

育つにはやはりその時でなければなりません

『その時』の重要度は高いんです

社会に

もまれる時間も仲間も必要

楽しい仲間と騒いだり

遊んだりする事も場所が必要

それも空間の『間』です

 

社会のルールや人間関係のマナーなども

もまれる時間や場所も必要なんですね

その空間も『間』

「自分を変えていく」という要素は

この先ずっと変わらない普遍的なものだと思います

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