【マネジメントとは?】管理するんじゃなくて、共に成長するマネジメントが必要なんです

【マネジメントとは?】管理するんじゃなくて、共に成長するマネジメントが必要なんです

マネジメントは単なる「管理」ではありませんよね

マネジメントは「評価・分析・改善・選択・調整・計画」といった意味がありますし

組織にある資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を効率的に運用し、高い目標に向かって組織を発展させつづけることがマネジメントの目的ともいえます

当然この中には管理が含まれますが…現実は

管理といってもただ単に「ある範囲からはみ出さないこと、逸脱しないこと」が主な目的ではありません

山本五十六さんの名言にもあるように

やってみせ、言って聞かせて、

させてみせ、ほめてやらねば、

人は動かじ!

管理する意味合いではなく

共に成長するマネジメントが必要なんですね

マネジメント

マネジメントってスタッフ管理やら売上管理…目の前に見えているそういうことだけって勘違いしている管理職が多くないですか?

それは

スタッフのモチベーションを上げたり?

スタッフの顔色を伺ったり?

そんな視点でマネジメントを見ているから

スタッフのモチベーションに左右されるんです

挙句にモチベーションが下がったスタッフはダメだって思ってしまう…

売上管理がマネジメントって勘違いしている管理職は今日の売上に感情が左右されてしまう

確かにスタッフ管理や売上管理もマネジメントの一部です

現場力

まずは現場力です

マネジメント力を向上するには

まずは現場力を鍛えることなんですよ

自分達の現場力とはサロンで起きること、サロンワークでしか分からないことをみて最適な判断をしていくこと

マネジメントと現場力は似て非なることですが重ねてしまうことも多々あります

もちろん管理職はマネジメントも現場最適判断も同時進行ですが

どんなに優秀なリーダーであっても

どんなに素晴らしいサロン戦略であっても

スタッフとの意思疎通がなければ、現場が思ったよう動かず、戦略・戦術が実行されませんよね

現場にはスタッフとの【意思疎通を図る点】が毎日たくさんあります

その点と点を意識しながら

「点と点」が「線」になった時

【現場力】と【マネジメント】が発揮されていくモノなんです

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