社会は厳しいぞ!学生気分ではダメだぞ!それも大事な事です。でももっと大切なこと

社会は厳しいぞ!学生気分ではダメだぞ!それも大事な事です。でももっと大切なこと

そろそろ新入社員たちと初顔合わせ!な時期ですね

みなさんは新入社員の教育で一番最初に教えることって何ですか?

今まで学生だった新入生たちは

いろんな会社の説明を受け、希望の会社への面接やディスカッションでその企業側のこれまでのデータや感覚で見切られ判断されて、選ばれてきました。

ある程度会社に似合う事が前提とされた社員がそこに居るって事なんですが、そこから教育次第で良くも悪くも育つって事です。

今まで学生だった気分を一新して社会人になる厳しさを伝える事だったり、学生のルールから社会のルールに変わる事はとても大変だと思うのでそんな覚悟をして、これからの社会人としての心構えをしておくんだぞ!と学生と社会人の切り替えを伝える事も必要だと思います。

今のスタッフをみて感じる事は今までとは違う、新入社員達の変化が感じられるんですよね。

学生のルールとか社会のルールとか、確かに大切ですがそんな事は覚悟の上でここにいます!って感じるんです。

厳しさを実感するために働くわけじゃない

色んな研修とかありますが最初の研修でもある新入社員研修ってこれからの社会人生活の第一歩目の研修会としてはとても重要だと思います

社会人としての心構えとか考え方とか、もちろん自社の理念共有から教育カリキュラムの説明も含めてお伝えすることはたくさんあります

しかし

あまり先の話をしてもイメージ出来ないし社会は厳しいぞ!って厳しさを実感するために仕事をするわけじゃないので、何を伝えるべきなのかは毎年の新入生たちの目や姿勢をみて変えるべきだと思います

近年の新人研修会では仕事をする喜びって事に重心を変えて話をしています

お客様相手の業界はお客様の「ありがとう」という感謝の気持ちがお金という対価として表れます

その感謝のありがとうは技術と自分が発信するありがとうの数に応じて跳ね返ってきます

まずは自分から感謝の気持ちを前面に出す

まだまだ若いうち

何事も教えてもらう立場の今は自分から感謝の気持ちのありがとうを伝えないとダメだと思います

自分から感謝の気持ちを前面に出して、そして声に出していく事がとても大切です

教えて下さってありがとうございます!

見ていただいてありがとうございます!

していただいてありがとうございます!

感謝する事って細かいところから大きなところまでたくさんあって、それに敏感に反応出来ることで感謝の気持ちを育てる事と気づきのスキルアップにも繋がります

感謝する事はいつまで経っても大切

感謝も上辺の言葉だけじゃなくてしっかりと感謝の気持ちを持ちたいですよね

失敗してもイイ時期・ミスは許されない年代

そんな事を経験して失敗もして、自分の力に変えていきますが、失敗してもいい時期とミスは許されない年代ってのがあります

失敗してもいい時期って失敗を受け入れる時期なんですよ

失敗しても、若い時は先輩方がフォローしてくれます

その失敗を悔やむより失敗を受け入れなければいけません

受け入れることでこれからの起こる物事の捉え方に影響していきますので失敗を素直に受け入れなければ、先輩方は受け入れ方をしっかりと教える事が重要です

いずれはミスが許されない年代になってきますからそれまではたくさん失敗して色んな事を経験していけばいいと思います

ミスが許されない年代は「ここぞ!」という時にきっちりとした仕事をすること

それが大事

『社会人のルールは厳しいぞ!』

とか

『社会人は学生気分ではダメだぞ!』

などの仕事に対する心構えを教える事も確かに大事ですが、それは少しずつ仕事の実践で感じていけばいい

『感謝する気持ちを心に準備しておこう!』

仕事とは、人に喜ばれ感謝されながら、楽しくやり甲斐のあるものだと教えてあげる方がこれからの社会人人生に役立っていくと思います

 

 

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