【人の為】と【自分の為】が重なった時に人は急成長する

【人の為】と【自分の為】が重なった時に人は急成長する

【先輩にしてもらって嬉しかったら、今度は後輩にしてあげてね777

そんな風に教えて下さった先輩に感謝しています

自己犠牲や支援、奉仕、WIN&WIN

教育する側と教わる側にはいろんな意思疎通矛盾が生じているものなんです

教わる側の事前準備、心構え、考え方、素直さ、感謝などが足りないと感じさせたり・・・

教える側も事前準備、心構え、考え方、素直さなどが必要とされていて・・・

結局

教える側も教わる側も同じこと

自分が人にされて嬉しかったことを今度は自分が人に率先してやっていくことがベストなんですよね

だから教え上手になるには教わり上手になるべきなんだと思います

自己犠牲

自己犠牲=他者の為

こう連想してしまうと最終的に行き止まりですよね

誰かのために自分を犠牲にして何かをする。

自己犠牲とは、他者のために、自己の時間や労力、生命をささげること(ウィキペディア)

それは自分が好んで自己犠牲しているって事でもあるんです

その自己犠牲に見返りは期待していません

他者の為に自分の時間や労力、生命をささげる事でもし見返りを期待しているようなら

何もかも上手くいかない

自己犠牲に他者からの何かを期待している状態ですからね

自分の為に自己犠牲できれば感覚も捉え方も変わってくるのではないでしょうか

支援、奉仕

今まで自分が出会った講師やそのような立場の方々は皆さん『共に学ぶ』という気持ちを持っています

それって支援や奉仕に近いような気がする

自己犠牲と支援、奉仕の何が違うのかって

それは人に何かしてあげる事に大きな悦びを発見していたり

背中を押してあげよう、力添えしようと全力だったり

人間の根本的な欲求があるんですよね

WIN―WINってこともあって

教える側も良くて

教わる側も良いい

そんなWIN&WINの関係がいいバランスなのかもしれません

教わる側なんて、いろんなことを教わるわけだから吸収する気持ちで臨むとWINです。

教える側は教わる側にそれを感じさせたらそれで良いだけじゃなく

自分もWINでそれでWIN&WIN

そうじゃないと上手くいきません

実際教える為に資料をまとめたり、教える時に自分の耳でまた聞けることは自分の為になります

教わる側から教える側に変わるとき

誰かに伝える為に教わる時

『人の為』『自分の為』とが交わった時にこそ急成長するはずです

 

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