同じような力を注げるように役割分担できるか 。それを見極めるのも責任者の仕事です

同じような力を注げるように役割分担できるか 。それを見極めるのも責任者の仕事です

サロン売り上げの指針として

年間目標(年間予算)・月目標、年間戦略に月戦術などがあります

ウチのサロンでも

店舗責任者の自分が年間予算を決めて

その年間予算を達成する為に年間の行動指針(戦略)や3ヶ月ごとの作戦(戦術)を立てています

戦略とか戦術なんて必要?って思う時がある

元プロ野球選手、監督の野村監督の有名な言葉に【勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし】という言葉があります。(昔は文人、武人でもある松浦静山の言葉)

【なんで売り上げが上がっているか分かりません】これ、ほんとにそう思うときがあります・・・

なんで売り上げが上がっているか分かりませんって時は先月、先々月の結果が今でています

今月頑張ってなくても(そう思っててもきっと頑張っているはず)結果がついてきてる時ですよね

まぁ売り上げてるんだから、問題あるかもしれませんがそれはそれで良しです

売り上げが下がっている時どうしてる?

まず売り上げが上がっていない時(下がっている時)は必ず原因があります。

その原因は

整理してちゃんと追求していかないと

改善の策がない

商売していると

いろんなことを考えながら、いろんな手段を使っていこうと思っています

でもいろんなことが起こるのも事実です

そんな時

売り上げが下がる原因を明確にできないままで売り上げを上げる作戦をやっても失敗します

売り上げが下がらない態勢にしていくのはサロン(現場)です

その上に売り上げを伸ばす作戦を立てる

いくら素晴らしい売り上げ増伸作戦を立てても売り上げが下がる態勢ならダメなんです

これって文章で見たら当たり前の事なんですけどね、いざ商売に落とし込んだら整理、見極めが難しい

商売って・・・

直接お客様と接する商売って・・・

自分次第なんですよ

月一かもしれないし、数ヶ月に一度かもしれない

でもサロンでお客様と何度もお会いして信頼性を高めて、関係性を深めていく

時間はかかりますよ

でも信頼性を高める事って時間をかけるものなんです

【お客様の生活になくてはならない存在になる】

信頼して頂けるお客様の数をどんどん増やす事が最優先なんです

戦略とか戦術とか大事なんですけどね

信頼して頂けるお客様を増やそうとするスタッフがいるサロンをつくる方が重要ですよ。(足元を固めろって事ですよね)

お客様と自分、スタッフの関係性があるから戦略とか戦術とかが有効になってくる

関係性が浅かったら戦略も戦術も無効ですよ

【お客様との関係性を深める・築き上げることが何よりも最優先】

でもこれが商売になると・・・

全てが同時進行になります

その全てに同じような力の入れ具合では無理があります

今、自分・サロンに必要な事に優先順位をつけて最上位は何か

同じような力を注げるように役割分担できるか

それを見極めるのも責任者の仕事です

 

マネジメントカテゴリの最新記事