お客様に【自分】を信頼して頂く、その先に【技術の信頼】がある

お客様に【自分】を信頼して頂く、その先に【技術の信頼】がある

技術をだけを信頼してもらって担当させていただいていることはあり得ないんですよね

技術に自信がある

技術に自信があるから提案もできるし、修正、改善もできる、何より自信をもって対応できますよね

それは確かにとても大事なことなんです

でもその自信がある技術を信頼してくれるかどうかは、【技術した後】がほとんどですよね

お客様がその技術を実感し、認めて下さって初めて信頼に変わる

この流れには逆らえません

技術に自信があっても実感し、認めてもらえなければただの”エゴの押し付け”にすぎないんです

それぐらい厳しいジャッジが下されます

技術よりも自分を信頼してもらうこと

技術は実感して頂いた後【信頼】に変わる

でも自分という人間は”会った瞬間、一言目、二言目”で信頼できるかどうかをジャッジされる

服装、髪型、話し方、立ち振る舞い、人柄、雰囲気、技術以外の全部をジャッジされていることを理解すること

「プライベート」と「仕事」は全く違います

仕事の自分は自分で高めていく姿勢が本当に大切ですよ

まずはお客様に自分を信頼して頂く、そしてその先に技術の信頼があります

いくら技術に自信があってもお客様に信頼されなければ無意味で。。。

逆にまだまだ技術に信頼を置けなくても「あなたが信頼できるから担当してもらいたい」ということはあり得るから

自分の技術を信頼してもらって担当させていただいている事に間違いありませんが

技術を磨くと同時に自分を磨くことも忘れないようにしていくべきですね

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