手足と考えるか頭脳を育てるのか

手足と考えるか頭脳を育てるのか

時代ともに

サロン環境や人間関係で悩ませることがクローズアップされてきていますね

手足なのか?

アシスタントはスタイリストの手足じゃありません

スタイリストは自分の手足となるアシスタントを育てようとするのでは無く

アシスタントの頭脳を育てるという気持ちが大切ですよね

アシスタントはスタイリストの指示通り出来ることが第一に大切ですが

任された仕事をお客様と一対一で接しているのはアシスタントと言えどプロ

・その日の施術メニューを考えてするシャンプー

・髪の状態に合わせて量やスライスを計算するカラー塗布

・髪質に合わせて計算するパーマ液塗布

などなどその他たくさんあるポイント、ポイントでの状況判断

指示通りにやり切るだけでは微調整が出来ませんから、そのポイントでの微調整はサロンワークで養うわけです

頭脳を育てる

アシスタントの頭脳を育てようとしているのかアシスタントを手足のように使おうとしているのか

日頃のこの考え方一つでOJTが変わってきます

サロンワーク中の指示も変わり、責任を持たせる

それに応える

小さな短編ドラマが積み重なって大きくなっていきます

そんな頭脳を磨いたアシスタントがスタイリストになっら財産ですよね

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