森を見て木を見れるように育てたい

森を見て木を見れるように育てたい

『木は良く見てるけど森は見えない』

要約すれば一部の部分だけしかみていないので、全体が把握できていない状態です

その状態から最終的には森を見て木を見れるように育てたいところですよね

木を見て森を見ず

上司や先輩が見るべき所で大切なポイントは一部の部分でもしっかりと見えているのか

しっかりと見えていたらそれが正しいのか間違っているのかを伝える事が必要になってきます

森は木の集合体だったり、延長線上にあるモノ

木を褒めずに森は出来上がりません

森(先輩)から見た木(仕事)の風景と、木(後輩)から想像した風景(仕事)にズレや温度差が生じます

ズレや温度差を無くさないとこれを納得させようといくらうまく言っても伝わりません

ズレや温度差を無くす方法は木(後輩)の風景(仕事)を評価する事なんですよね

でも意外とこれをやってる上司が少ない

森が見えてるのに木だけを見て怒る

もしくは、森が見えてるから木なんかできて当たり前と思って何も評価しない

褒める事はやらなくて、怒る事しかやらない

早い時期に森(全体)が見えるように育てたいのにそりゃいつまでたっても森なんか見えません

木を見て森も見る

森が見えない理由は先輩(上司)が70%以上の責任があると思います

という事は育てたいスタッフの資質の重要度は30%以下なのでほぼ上の責任です

森(全体)は年齢や経験と比例して見えるようになりますが

少しでも早く全体が見れるようになれば

ひとつひとつの仕事(木)の要領が理解できて効率良くなるもの

先輩、上司の褒め方、叱り方次第で方向性が明確になっていく事を理解するべきです

 

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