確かに『しない勇気』も必要性を感じる

確かに『しない勇気』も必要性を感じる

「勇気」とはポジティブなイメージ

勇気って「○○するぞ!」といった積極的なイメージがあって、ものおじせずに立ち向かう気力、まぁポジティブなイメージがほとんどです

何事も行動に移すときなんかは勇気が必要になります

でも、「○○しない!」といったことも実は「勇気」がいることなんですよね

「○○しない!」は消極的イメージ?

「○○しない!」というと消極的なイメージがあるかもしれませんが

・何かを断ること

・抑制すること

・大衆の流れに逆らうこと

・取捨選択すること

などは苦手な分野にあります

しかし、状況によっては、「○○しない!」勇気が重要であることは知っています

この状況ってのが

何かを断ること、抑制すること、大衆の流れに逆らうこと、取捨選択することなんですよ

状況分析と「する、しない」これらの使い分けが非常に大切です

たいていの場合

そうした方が結局は良い結果を手にすることができるはずです

アシスタント時代に実感したのは「やったほうがいい」ことでもやらない勇気を持つことです

技術職、接客業は「やったほうがいい」ことであふれています

だだ、『やったほうがいいからやる』より、良いやり方があるんですよね

それが賢いやり方であることは、多くの人は気がついています

仕事でも勉強でも上手くいく人は「やったほうがいい」ことのなかで最もインパクトのあるものは何かを考えている

せっかく「行動に移してやる」んだからそれなりの効果を見いだすわけです

「○○しない!」中でもそれだけをやる、それが勇気がある人のように感じるんですよね

「やったほうがいい」ことをバッサリ捨ててしまう勇気を持っている人は、一点集中することに長けてますから

「○○しない!」は手抜きでは無い

「○○しない!」勇気は「するべき事」を理解してて、わざとしない勇気

するべき事を整理して、その中でバランスよく物事を考える視野の広さと洞察力も必要になります

「○○しない!」は軽視するとただのサボり

するべき事が判って初めて『○○しない!勇気』を身につけるべきですね

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