サロンスタッフの『報告、連絡、相談、確認、思い遣り』不足が引き起こすお客様不満足は防げる

サロンスタッフの『報告、連絡、相談、確認、思い遣り』不足が引き起こすお客様不満足は防げる

「リスク」に対しての対応は現場によって変わってきます。

各サロンは「リスク」について理解しておかないと

問題点がどこにあるのかさえ見失ってしまう。

スタッフ間で理解しておきたい

【リスク】について、しっかりと理解していますか?

一般的に「リスク」と言えば「危険」だったり「恐れ」などという印象があります。

サロンワークにおいての「リスク」焦点をどこに合わせているのかで

考え方や行動、話し合う観点があってきますよね

当たり前のようですがお客様不満足はサロンワーク内でほぼ起こり得ることなんです

満足頂けるようなサロンワークをしている

そして、その中で課題が出てきたりしてそれを克服しようとするサロンでも、お客様不満足のリスクがあるということです

その原因としては報告、連絡、相談、確認、思い遣りを『忘れていた』ということが非常に多い

この忘れていたと言うのが、元々できるのにやらなかったなのか今回は気づかなかったということなのか

その部分でも大きな違いが生じてきます

いろんなサロンの最低死守ラインの「技術」、「接客」、「気遣い」の内容や雰囲気がお客様不満足を創り出してしまいます

お客様がサロンに対してのイメージを下回ることは期待と結果の差が大きく開き、不満足へとつながってしまうんですね

なぜなら、お客様はサロンに対してのイメージがあるから

サロンスタッフ間が引き起こしてしまうお客様不満足

技術的なこともありますが、それよりもサロンスタッフの『報告、連絡、相談、確認、思い遣り』不足が引き起こすお客様不満足が大きい

お客様満足は最低死守ライン

それ以上がお客様満足へと繋がっていくのですが、お客様不満足のリスクは常に存在しています

このリスクは日頃の意識や、サロンのシステム化、ルール化でも対応できます

でもまずはこういったリスクを明確にしておくこと

ミーティングの課題でも良いと思います。ミーティングリーダーがサロンの課題を先回りして1週間でもいいので一定期間サロンを観察し、改善点を見つける

ミーティングで話し合える課題を見つけることが出来ますが

本当の効果はその時の「意識」なんです

お客様満足へとつなげるにはお客様不満足事項を取り除くことです

普段のサロンワークの意識にぜひ取り入れてみてください

 

 

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