なぜ『自分のやり方』だけに捉われてしまうんだろうねぇ

なぜ『自分のやり方』だけに捉われてしまうんだろうねぇ

誰だって自分勝手な考え方をしてしまうことがある

都合のいいように物事を捉え、自分勝手に判断する

とてもラクでいい

でも『自分のやり方が全てじゃない』って、それを理解している人はちゃんと状況判断している

そして知っています
 

自分勝手な考え方ではどう考えたって行き止まり

 
ちゃんと理解している人は自分勝手な考え方の行く先は行き止まりだってことも知っています

コトの捉え方が上手いから自分勝手に解釈していいところを状況判断しているんですよね

でもそれはけっこう上級者レベル

そんな上級者レベルの皆様の共通点・・・

それは『自分のことをよく理解している』ってこと

自分のこと知っている人ってホント少ない

*自分のクセ

*いつも見ているモノ

*自分の記憶

*怒りの感情

単純に思いつくだけでも知らないでしょ
 
自分のこともよくわかっていない、これが自分の心の中にある”一番大きな壁”でもあるんです
 
中には知らなくてもいい理由もあって、それは・・・

その時の状況次第で変化させないといけないから知りすぎてはダメな部分でもある

自分の細かいところまで覚えなくていいのはモノ・コトをちゃんと見るクセをつける必要があるからなんですよね

モノ・コトをちゃんと見るクセをつけずに自分勝手なやり方で思い込んで解決しようと思っても結局行き止まり
 

自己流で考えていたらダメ

 
自分勝手な考え方と違う考え方が吸収できれば自分だけの考え方に捉われすぎない

悩ます問題なんて誰にだってある

その解決策は自分自身にあるのかもしれませんよね

 

 

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