大人世代に通用する接客を身に付ける理由

大人世代に通用する接客を身に付ける理由

2019日本の総人口「1億2632万人」

昨年比は最大に近い27万人減少

8年連続で減少しています。

約1億2500万人の年代別は

0歳〜14歳-約1600万人

15歳〜19歳-約300万人

20歳〜29歳-約700万人

30歳〜39歳-約1900万人

40歳〜49歳-約2000万人

50歳〜59歳-約1400万人

60歳以上-約4000万人以上

総人口の25%が40歳代、30%が60歳代以上

理美容関係の売上の60%〜70%がこの世代で売上られています

ということは

40歳代、60歳代以上のお客様を接客する事が圧倒的に多くなります

もっとお客様を取り合う事になる

ターゲットとする世代、年代はサロン毎で異なりますが、減る一方の人口ではサロン毎で異なるとか言ってる場合じゃなくなる。

 

ターゲットを絞り込む事も重要なんですが

・幅広い客層に対応できるようにすること

・男女共に対応できるようにしておくこと

ちゃんとやっておく事が必要なんですよね。

メンズお断り!

レディースできません!

 

言ってたらもっと厳しい競争しか残りませんからね

大人世代に通用する接客力が最優先

サロンで人材育成をやっていくうえで絶対なのが技術力と接客力

もちろん技術は絶対必要

接客も絶対重要

どちらかといえば技術よりも接客の方を先に身につける必要があります

スタイリストになる前にアシスタントだし、シャンプー入客できる前に、お荷物受け渡しとかレジとか予約応対しますからね。

 

一人前になる前の20歳代〜の美容師や理容師の修行時代に接客するお客様が40歳代、60歳代以上が多くなる

自分たちの親の世代を接客するようなものですよね

技術だけじゃなくて求められる接客力

理容、美容に限らず人との出会いを通じて人間性を高める事がこれからの接客力に繋がっていくはずです

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