明石タイラバは海苔パターンに突入、少しは活性化するから少しは釣りやすくなる?と思いきや…
やはりまだまだ低水温期、そんな海苔パターンでもタイラバ攻略は難しい…
ではどうやって攻略するの??
そんなアングラーも多いのではないでしょうか?

今回は、先日の実釣から見えてきた海苔パターン攻略のコツを解説していきたいと思います。
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短い時合
この時期の時合は短く、水温が上がるにつれて少しずつ時合TIMEが長くなっていき、活性が上がるとタイミングさえ合えばどの時間帯でもタイラバに反応していくように時合の長さが変わってきます。
海苔パターン時期はまだまだ短い時合なので、その時合で釣果を出しておかないと、その日の時合はその時だけだった…ということが多々あります。
その日の釣果はとても厳しくなる…ということですね。
釣果をあげる確率を高めるためには時合=潮が動くタイミングでどんな巻き方を意識すれば良いのか、またどんな喰い方、あわせ方があるのか?
だいたいの決まったパターンがありますが、まさに先日の釣行ではそのパターン。これは是非知ってほしいと思います。
間の攻略
「間」の捉え方がキーポイント!です。
このときの鯛のアタリの出方は高活性時のようなガツンとくるアタリではなく、小さなアタリから追いかけてくるようなイメージ。ロッドからは小さな違和感からのティップがプルプルと少し揺れているような状態です。
そこからハリ掛かりまでの「間」をどう攻略するか?それが釣果に直結するかしないかの分かれ道でした。

着底からスローで巻き上げてきて違和感があればデッドスローで喰わす「間」を作る。
先日の釣行では水深30mほどだったので、「間」が長い時は残りあと10m付近まで着いてきた時もありました。
ストップステイ
デッドスローでも喰いきらない、止まらないぐらいのデッドデッドスローでも喰わない場合はストップステイで対応します。
この時もストップステイでようやく喰って反転する事もありましたので反転するまではアワセは禁物です。
イメージがあればアワセが有効技になりますがこの時期はその見極めが難しいため、向こうアワセ(反転するまで)を選択した方が、まず大切な針掛かりの成功率は上がるでしょう。

この時期は、この「間」をどう攻略するか?がキーポイントになります。アタリや違和感があれば焦らず慎重に巻きスピードを考えて対応してみましょう。
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